2008年10月8日水曜日

水を上手に使うことは、環境にもやさしい

地球上の水で利用できるものは河川水、淡水湖、浅い地下水などごく限られていて、それは全体の水の中で言えば1%以下でしかありません。

こうした現状において、近年の世界的な人口増加や産業発展のため、水不足が声高に言われるようになってきました。


水不足になると生活用水の不足という問題が起こってきます。

また農産物の生産にも支障が出てきますし、生態系への悪影響も考えられます。

さらには不衛生状況下による伝染病の発生などということも起こってきたりします。



とはいえ、日本では食糧自給率が50%を切っています。

多くの食料品は輸入に頼っていかざるを得ないのです。

つまり、食糧の生産には外国の水が必要とされるということになり、日本もそれに依存している以上、決して安心してはいられないのです。


そのためには、水の再利用ということによって水不足の解消を考えてみましょう





そして、それには下水、廃水の処理の変更や工夫が必要になってきます。


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