2008年7月15日火曜日

アンチエイジングは身体だけでなく心にも大切ですね

年齢を重ねてきたら誰もが思うことに若返りたいという気持ちがあります。

老化や加齢をくい止めて、いつまでも若々しく元気でいようということ、アンチエイジングです。

「針を少し戻して、その進みを遅らせること」がアンチエイジングだそうです。

若返りは、スキンケアや医学的治療によって外部からケアすることであり、針を少し戻すことにあたります。

また、サプリメントなどによる内部から全身的に若返りを図ることが針の進みを遅らせることをさします。

つまり「時計の針を止めること」ではありません。

しかし、本当に肌や見た目など体だけに対することなのでしょうか?

アンチエイジングは身体だけでなく心にも大切なことです。








老化防止するためには日頃の生活習慣がとても関係します。

毎日の睡眠や適度な運動・バランスの取れた食事・ストレスをためないようにするなど、基本的な事がアンチエイジングにつながって行きます。ですから「健康的な生活をする」=「アンチエイジング」と言えるでしょう。


例えば、体に悪影響を及ぼすような環境での生活をしたり・食品の摂取をすると、解毒に忙しくなり、活性酸素の攻撃をうけ自分の体も錆びさせてしまうことになります。


ファーストフードなど加工食品が好き、お酒が大好きである、たばこを吸う、紫外線対策などに気を使っていない、住んでいる環境があまり良いとは言えないといった項目にあてはまる事がある場合は、すぐに改善する必要があります。


今自分に何が必要で、何をすればいいのか、何を抑えたらいいのかを考えましょう。

そのためには、今自分がどんな環境で生活していて、どのようなストレスを受け、どんな生活習慣で、どんな食生活・運動をしているかなどを改めてちゃんと見直すことが必要です。

内面的なアンチエイジングは、結果的に外見的なアンチエイジングとつながっているのではないでしょうか。



普段から笑顔で話す、大きくてハリのある声で話す、簡単に思えてなかなか意識をしないとできないことですがこれだけでも若々しくなるのではないでしょうか。

あなたのまわりで生き生きしている人って、きっと毎日の暮らしの中で、いろいろなことに関心を持ち、素敵な方々と出会い、話をして、それを人に伝え、共感しあってはいませんか。



そうすることで自然と表情も豊かになり、笑顔も多くなるでしょう。


それが本当のアンチエイジングではないでしょうか。