2010年2月6日土曜日

日焼け止めクリームの成分について(2)



紫外線吸収タイプの日焼け止めクリームの使用頻度が高いと、お肌が本来もっている基礎の力が弱くなってしまうこともあります。




ですから長時間の使用はお肌の負担になることもありますので、使い方は注意しましょうね。



次に紫外線散乱剤タイプの日焼け止めクリームです。



この散乱剤の成分は酸化チタンやカオリン、タルク、酸化亜鉛などがあります。







名称は難しそうですが、これらの物質は、とちらかといえば肌には優しいです



刺激が少ないタイプになります。


主にSPF、PAが低い日焼け止めクリームに使われています
( PAは、UVAを、SPFはUVBを防ぐ強さを表します)




ですからちょっとした日常生活とか散歩とかは、こちらのタイプのものを使った方がいいでしょうね。





表示は「ノンケミカル」となっていますよ。。。参考までに。。。


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